ウィッグというとはじめに連想してしまうのがコスプレ用のウィッグ。

日本はアニメやゲームなどサブカルチャーの文化が盛ん故にコスプレをする方もとても多いそうですが、そこで必要不可欠な存在となるのが衣装とウィッグ。
実際に私自身の友人にコスプレイヤーの方が居ますが、武器などの装備や衣装ウィッグ・カラコンとフルセットを考えると1キャラ高くて10万円近い出費になるといっていました。こだわればこだわるほどに価格が値上がりするとのこと。
けれどやはり、そこだけは気は抜けないというふうに言っていました。
やるからには徹底的にナリキリだいと思うのがやはりコスプレイヤーの心理だそうです。

けれど、そこで一番困ることというとウィッグに対して悩むことが多いという話を聞きました。その理由としては話題作品や有名作品・有名キャラともなればそれ専用のウィッグやそれににあったカラコンなども売られていることもあるそうですが、脇役や主人公の友人などモブっぽいキャラクターとなってくると、あったウィッグがなかなか見つからずセルフカットを行い制作を行うなんていうこともあるそうです。
また、あまりにも難しい髪型ともなれば、切り抜きなどを用意して美容院を予約しウィッグカットを頼むことさえもあるそうです。
正直初めては恥ずかしいそうですが、そういったコスプレ用のウィッグカットを頼むお客さんもいるそうで美容師さん側からすると慣れているという場合もあるそうです。
実は私も普段用のウィッグのカットを美容院で頼んだことがありますがとても慣れているといった印象が強かったです。けれどウィッグカット可・不可のサロンもあるそうなので事前に連絡を行い出来るか出来ないかのチェックは必ず行っておいた方が良いそうです。