街を歩いていて「ああ、この人ウィッグしてるな」と分かる人たまにいますよね。

明らかに不自然だと一発で見抜けてしまうものなのです。
私の経歴上では、若い女の子がコスプレ用のウィッグを町中でしているのを見て判別がついたという件があります。
それもそのはず、明らかに髪の質感ではなく「プラスチック製の髪」とひとめみただけで分かってしまったからです。

これがバレないウィッグの選び方

けれど出来れば、ウィッグは自然な見え方な方が良いですよね?
購入方法も通販でも実際の店舗でもウィッグは今簡単に入手することができます。
実際に手にとって見ることのできるウィッグショップに行って試着をして「これなら」と思って購入をしたのは良いけれど、実際家に帰って装着してみると「何か不自然」なんてこともあるのです。
これは、試着用にされているウィッグがいい感じに使用感が表れてきていて、地毛のようになっていているからという事が考えられるようですよ。
やはりお客さんに出すのは新品のもの。新品は工場から出荷された後は特に誰に触られる事もないので、新品独特のツヤ感がかえって際だってしまうこともあるようです。
しかしこの問題は着用しケアをしっかりと行っているうちに、新品のものでも地毛のような質感になっていくものです。
この事い関しては店舗で売られているものや、ウィッグプチプラ通販サイトで売られているものも同じ事が言えますよ。

またウィッグ選びで「不自然に魅せない」ポイントはつむじの位置がとても重要なキーワードを握っています。最近では人工肌をつけたものが多いですが、未だ編み目状のものも沢山あるのでこのつむじ周りの作りが甘かったり毛量が薄いと一発でウィッグバレしてしまうこともあるようです。