さて 前回に続き基礎のスキンケア。

今回は「化粧水」だな。

 

化粧水の塗り方くらい 知ってるよ

手かコットンにたっぷりつけて パシャパシャ顔につけて

よ〜く染み込むようにパンパンたたきこめばいんでしょ?

 

そう思いながらも 化粧水の使い方を調べてみた。すると、、、

もう全っ然 お門違いで

つやつやお肌なんてブログタイトル よく堂々とつけれたな!

って誰かに怒られそうな程 真逆なことしてました。

 

では 化粧水の付け方について。

 

1 100円玉くらいの化粧水を手に取る

2 手のひら全体によく なじませる

3 手のひらの温度を使って温めながら 押さえるようにして顔全体によくなじませる

4 まだ水分が足りないようなら もう一度 化粧水をつけて同じようにする

(小鼻や目の周りなどは特に丁寧になじませる。)

5 手で押さえて離した時に 肌が吸い付くようになればなじんだ証拠

6 できれば10分くらい置いてから乳液をつける

 

 

 

なんということでしょう、、、

手の温度を使って温めながら??

化粧水って冷やしといて パンパンお肌に叩き込むんじゃないの?

肌が吸い付くようになるとなじんだ証拠?

1回だけ大量にばしゃばしゃつけて 化粧水の水分が蒸発するのを待ってました、、、

蒸発したら 即 乳液を塗り塗りしてたし、、、

 

わたしの化粧水の塗り方って 肌に水分を与えるんじゃなくて

ちょっとイイ水で顔を洗ってるようなものだったみたいです。

そりゃ ニキビできるし カラカラに乾燥したレンガだと言われるはずだ。

まさか こんな風に化粧水を肌になじませるとは。

 

実際やってみたら もうびっくり。

肌に水分を与えるって こういう事だったのか と目からウロコでした。

化粧水塗った後につっぱるって よく考えたら普通じゃなかったんだな と

また一歩 普通並みの肌に近づいたわたしでした。