もう5月も下旬。お花見シーズンを終えてGWも終えて本格的に夏の始まる前の初夏になるワケですが、上半期というと温かい季節という事もあってか飲みに行くこと結構ありますよね?

けれど帰ってきてからシャワーを浴びるのもかったるくてメイクしたまま就寝。
なんて事ありませんか? やってますよね、1度くらいはそんな経験。
しかしコレもの凄い危ない事らしいのです。

その簡潔な理由ですが、皮脂やメイクが混ざり合った状態。これをエサとして雑菌が群がり、やがてこれは時間と共に雑菌の温床となってしまうそうなのです。
その汚さの例えは様々ですが一般的にはぞうきんと同じくらい汚い。
ぞうきんを顔にかぶせて寝てるようなもん。と、さえ例えられるようで、この事実を知ったら意地でも顔洗って寝よう! と、思えるのではないしょうか。
また温床になる場所は顔だけではありません。布団や枕カバーにも当然付着をしてしまいますので、毎日洗うわけでもないものなので雑菌が繁殖して不衛生な状態となってしまうそうなのです。
勿論ここから、ニキビや毛穴の汚れなどの肌トラブルだけではなくくすみの要因となってしまう事もあるそうです。
また摩擦を生じる事から、毛穴の中にメイク汚れが入り込みそれが酸化をする事によって黒ずみを起こす他皮膚炎などに繋がる可能性さえもあると思うと悲鳴を上げてしまいそうです。

そう考えると、いくらめんどくさくてもちゃんと洗顔をして寝る事を心がけた方が良さそうに思えますよね。