この季節、真冬の頃に比べ段々と新陳代謝が良くなっているせいか皮脂分泌も活発になってきている影響か、肌のざらつきや皮脂のテカりが気になってくるものですね。

毛穴のことなんか年中無休で悩んでいるわ! とう人も中には居るかも知れませんが、統計的には冬場よりも春・夏の方がやはり皮脂や毛穴の詰まりを気にする方は非常に多いと言われて居るそうです。

そんなべったり感ザラザラ感を解放する! といえば、やはり洗い落とす方面にどうしても目が行くものですね。しかし洗顔といえば誰もが毎日1日に最低1回は行っているものではないでしょうか? 毎日しているのにも関わらず、どうして一向に良くならないのは洗顔料の所為なの? と、ちょっと疑問にも感じてしまう問題かも知れませんが、まず洗顔料の所為にする前に洗い方に着目をしてみましょう。
まず、ここで洗顔の常識を言いますが、基本的に泡はたっぷり。これが必須条件となります。泡の役目としては、やはり肌に負荷をかえずにしっかりと洗い上げるという役割と摩擦を起こさない為の役割があるので出来るだけキメ細やかなな泡を作れるように洗顔ネットなどを活用ししっかりと泡立てましょう。その量は卵1つ分ほどが理想的と言われているそうです。また、毛穴の方向を意識して洗う事も大切です。基本的に毛穴というものはおでこの方側、つまりは上をむいています。ですので優しく上から下の縁を描くように気になる部分は洗う必要がありますね。当然力を加えて洗ってしまえば肌がたるんだように下へと下がってしまうので注意が必要です。案外知られて居ない事ですが脂肪が流動をします。それはお顔のついた脂肪に対しても同じ事が言えますので注意すべきところだと言えますね。