安いものは高いものには劣る……それは化粧品においても同じではないのか? と、思える事柄ですよね。

確かに高いものというと、潜在的意識の中では「良い成分がふんだんに含まれている」と誰しもが思う事でしょう。

けれど、私個人的意見ではこれは半ば嘘ではないのか?
……と、思えてしまう事がこの10年間で起こってしまいました。

まず過去10年のうち、私はニキビや毛穴の汚れに悩みエステに通うという事をしていました。その影響からか良いものを使おう! と、思いエステサロンで販売している1本1万円ほどの化粧品を長期にわたって使用をしましたが、そこまで高い効果を得られなかったです。けれど結婚をして正社員から専業主婦へとなって当然金銭的にも自分が使えるお金の限度が下がり化粧品を安いものへと変えたのですが、そこで驚きの変化が起こりました。お金が無くて安いものしか変えなくても安いものだからこそ惜しみなく使おう! そう思って使用した結果肌が見違える程にキレイになったのです。
そう思うと安い・高いはそこまで関係が無いように思えますね。
けれど、ここで高いものを使っていた時の事を想起してみるとやはり、高いから勿体ないと少量ずつを使っていたのでなかなかキレイにならなかったのでは? と、思ってしまう節もあったのです。やはり他の美容口コミサイトや美容ブロガーさんのサイトなどを巡って分かった事ですが、値段が全てではない。継続して惜しみなく使う事が出来るか否やによっても変わってくる問題だとそうです。
また、基本的に高価な化粧品というと知名度なども高いブランドなども多い故に安心感を感じてしまう部分もあるそうですね。
この安い方がいいのか高い方が良いのか? この点は好き好きも分かれてくるかと思いますが安いから効果ナシ! というのは全くの嘘だと思えました。